福島悪魔払い殺人事件 江藤幸子とは 真相は?何が起こったのか?ストックホルム症候群? | ねこねこニュース

福島悪魔払い殺人事件 江藤幸子とは 真相は?何が起こったのか?ストックホルム症候群?

imagesCAREU55A昨日の世界仰天ニュース」でやってましたね。
概要は、wikiよりーーーーーーーーーーーーー
1994年の暮れから1995年の6月まで、祈祷師A宅にて「キツネが憑いている」などとお告げを受けた信者7人を、Aの娘B(当時23歳)と信者の男C(当時45歳)と同じく信者の男D(当時21歳)が中心となって、『悪魔払い』や『御用』と称して殴る蹴るなどの暴行を加え、4名を殺害、2名を傷害致死、1名に重傷を負わせる。同年7月5日、重傷を負った女性信者E(当時37歳)の入院をきっかけに、警察がA宅を家宅捜査したところ、信者6名の腐乱遺体を発見。4人を逮捕。後に被害者であるEも、暴行に加わっていたことが発覚して逮捕された。
ーーーーーーーーーーーーーと言うものです。

この中の祈祷師Aと言うのが江藤幸子。彼女は地元の高校卒業後、結婚し一男三女ともうけてます。新築の住宅を購入し幸せな家庭。しかし、夫が腰を痛めて仕事を辞めてからは生活が一変します。夫のギャンブル狂いもあり、家のローンも苦しくなります。このころ、一度とある新興宗教団体に加盟するも破門されています。本部の名前を使って勝手に活動したからとか。。。

こののち、夫が失跡すると、本格的に宗教活動を始めたようです。その後1994年頃から、信者2家族10人と共同生活を開始。この頃から暴力行為が激しくなり、上記の事件に発展していきます。

似たような事件は多くあり、最近では尼崎の事件とか、藤沢悪魔払いバラバラ殺人事件のもよく似てますね。ストックホルム症候群でしたっけ?犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情したりして、人質が犯人に信頼や愛情を感じるようになるとかいう・・。昔、リーマン時代の深夜残業時にそういう気分にちょっとなった事あるなあ。あはは・・・。

江藤、元々は化粧品のセールスマンだったそうですが、当時の成績はどうだったんでしょうね。写真を見るだけでは全くなんの魅力も感じない普通のおばさんなんですが・・・・。個人的には普通の一軒家と言う時点でダメだけどなあ。余程古い家とか豪邸でないと。自分が出来ない事をしてる人でないと尊敬出来ないですね。逆に、そういう人がいるとすぐに騙されそうですけど。、

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