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自動車取得税廃止 計算方法 中古の場合は、問題点は?

7826473340_c17cd2431e_b自動車取得税、2015年の10月に廃止されることが決まりました。そもそも、自動車取得税は、自動車の購入時に取得価額の5%が課税されていました。ん??って事は、結局、今と変わらないって事ですよね。2105年から消費税が10%になるんだし。。あはは・・・。

と言うか、今まで取られ過ぎてたんですよね。取得税があるのって、不動産と車位だし。他にも取得税には問題がありました。消費税との二重課税です。一つの商品を買うのに二重の税金がかかってました。これはガソリンなんかもそうですよね。また、そもそものこの税制の目的は道路整備の財源に使うと言うものでした。取得税が導入された1968年と言う時期を考えれば、日本の道路はまだまだ未整備であり、妥当なものであったと思います。また、現時点においても、先日のトンネル事故にみられるように道路設備の老朽化も進んでおり、道路整備に使用されるのであればまだ納得出来ます。しかし、現状では2009年から一般財源化されています。自動車購入者のみに負担させる根拠はないですよね。

と言いながら、私は未だに取得税払ったことありません。何故なら50万円以下の車には課税されません。中古車の場合、年数を経過するにしたがって、計算の基準となる取得価額が低下していきます。6年経過すると1割で計算です。7年目以降だと原則非課税。。いつも、7年落ち以上しか買ったことないので常に非課税です。全く自慢になりませんけどね。

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